米ホンダ、オデッセイ 63万台をリコール…突然シートが動くおそれ

自動車 テクノロジー 安全
北米 ホンダ オデッセイの2016年型
北米 ホンダ オデッセイの2016年型 全 2 枚 拡大写真

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは北米向け『オデッセイ』について、リコール(回収・無償修理)を行うと発表した。

画像:ホンダ オデッセイ

今回のリコールは、2列目シートの不具合が原因。アメリカンホンダによると、オデッセイの2列目シートに備わる3列目シートへの乗降性を高めるためレバーを操作した後、シートが固定されない可能性があり、走行中に突然シートが動くおそれがあるという。

リコールの対象になるのは、米国内で販売された2011-2016年モデルのオデッセイ。およそ63万4000台が、リコールに該当する。

アメリカンホンダは、対象車種を保有する顧客に通知。対策部品が用意でき次第、販売店でリコール作業に着手する予定。なお、アメリカンホンダは、「この不具合に起因する事故や負傷者の報告はない」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る