【東京オートサロン2017】マツダ、グローバルMX-5カップ仕様車を公開

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マツダ・グローバルMX-5カップ仕様車
マツダ・グローバルMX-5カップ仕様車 全 6 枚 拡大写真

マツダはオープンスポーツカー『ロードスター』によるワンメイクレース『グローバルMX-5カップ』仕様車を一般公開している。

【画像全6枚】

マツダの青山裕大執行役員は1月13日に開いたプレスカンファレンスで、「いよいよグローバルMX-5カップを国内で開催する。アメリカでは一足早く。昨年シリーズを開催。毎戦40台以上が参加する人気レースとなっている。理由のひとつは世界統一車両、統一スペックのイコールコンディションで競い合うレース」と紹介。

国内の開催概要に関しては「アメリカと同じ45分のスプリントレースで、日本ユニークとしては2名まで登録、ドライバーチェンジのできるエンブレムクラスも設定し、幅広い方々に参加いただけるようにした」という。

さらに「国内シリーズは4月9日のSUGOからスタートし、国際サーキットで5戦を開催。グローバルクラスでのシリーズチャンピオンは10月14日にアメリカのマツダレースウェイ・ラグナ・セカで開催する世界一決定戦でアメリカやヨーロッパの代表選手たちと戦う権利が与えられる」とも付け加えた。

マツダのブースではグローバルMX-5カップ仕様車を展示するとともに、同モデルの販売に協力しているキャロッセのスタッフも会期中、常駐しているという。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  3. カワサキ『Z900RS CAFE』が2026年モデルでさらに進化! 価格は154万円、2月14日発売へ
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る