【東京オートサロン2017】8人乗りを4人乗りに改造した2300万円のストレッチレクサス

自動車 ニューモデル モーターショー
GMGのカスタムレクサスLX
GMGのカスタムレクサスLX 全 6 枚 拡大写真

大型SUVのドレスアップやカスタマイズに強いGMGは2台のレクサス『LX570』を東京オートサロンに展示。1台はかなりボリュームのあるエアロパーツ仕様。もう一台はよく見ると全長が少し長くなったストレッチカーだ。

【画像全6枚】

白いレクサスは、前後ともにワイドフェンダーが装着され、前後のバンパースポイラー、ツートンカラーのボンネット、リアのルーフおよびゲートスポイラー、そして4本だしのマフラーで武装されている。外観のインパクトもなかなかのものだ。

もう1台のレクサスは、前後のハーフスポイラーと4本マフラーとエクステリアは比較的大人しめの設定だ。派手なエアロパーツこそ装着していないが、ブラックボディが重厚感を高めている。この車の特徴は、全長を38mmほど延長したストレッチカーであることだ。延長部分は後席のフロア部分。後席にはLSの助手席を移植したオットマン付きのシートが2基だけ設置されている。もともと8人まで乗れる大きな車であるが、後席を2席だけにし、足元やリクライニングする空間を十分に確保してあるので、かなりゆったりと座ることができる。

この車両は、車両持ち込みでのカスタマイズは行っていない。GMGから2300万円で改造済みの新車として購入する必要がある。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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