【東京オートサロン2017】アロンソ、バトンのサイン入りNSXが登場

自動車 ニューモデル モーターショー
東京オートサロン2017
東京オートサロン2017 全 7 枚 拡大写真

幕張メッセで開催された東京オートサロン2017。そのホンダブースにF1のマクラーレン・ホンダで昨年活躍したフェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトンのサイン入り『NSX』が展示された。

【画像全7枚】

昨年8月に国内での販売開始を発表し、26年ぶりにフルモデルチェンジを果たした『NSX』。10月に行われた日本GPでは、両ドライバーもサーキットへの移動に使用するなど注目を集めた。その際に使用した1台が今回展示され、両ドアの開口部にはサインも入れられていた。

またブース内には、コックピット搭乗体験のコーナーも設けられ、ホンダのDNAが注ぎ込まれた最新のスーパースポーツの運転席に座れる滅多にないチャンス。一般公開日には朝から1時間を超える長蛇の列ができていた。

発売は来月ということで、目立ったカスタムパーツなどは目にしなかったが、来年の東京オートサロンでは新型『NSX』に対応したパーツも続々と登場しそうだ。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  3. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  4. 【プジョー 208 GTハイブリッド 新型試乗】高速域&ワインディングを走れば不満も消し飛ぶ…中村孝仁
  5. レクサス『RC F』と『GS F』計4413台をリコール…走行中にエンストのおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る