【F1】バルテリ・ボッタスのメルセデス移籍が決定…ロズベルグの後任問題が決着

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
バルテリ・ボッタス
バルテリ・ボッタス 全 5 枚 拡大写真

3年連続でF1コンストラクターズチャンピオンに輝いたメルセデスは16日、昨年限りで引退を発表したニコ・ロズベルグの後任としてバルテリ・ボッタスを起用することを正式発表した。

【画像全5枚】

ボッタスは本来なら今年もウィリアムズで参戦をする予定だったが、昨年の最終戦アブダビGPで初のワールドチャンピオンに輝いたロズベルグが急きょ引退を表明。メルセデス陣営も予期していなかった事態だったため、シーズンオフに入った直後から後任探しに奔走することになった。

当初は同チームのリザーブドライバーであるパスカル・ウェーレインが乗るのではないかという噂もあったが、同じメルセデスのパワーユニットを使うウィリアムズで常に上位に食い込む活躍を見せていたボッタスと交渉を開始。ようやく正式決定する運びとなった。

なおボッタスが抜けたところには、フェリペ・マッサが入り1年限りでの現役復帰が決定。ウェーレインはザウバーへの加入がアナウンスされた。

昨年の12月から突然始まったロズベルグの後任ドライバー騒動は、これで解決となった。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 輸入車登録、2026年上半期9.0%増の19万226台 トヨタが2位浮上
  5. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る