ナビタイム、避難場所情報を13万件に拡充…標高や災害種別など詳細情報も追加

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
避難場所データ
避難場所データ 全 1 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、1月16日より、同社が提供する各種サービスにおける「避難場所」情報を1月16日より拡充した。

今回の拡充では、避難場所データを約11万件から約13万件に増やし、さらに細かな避難場所の情報も、地点の詳細情報に追加した。

これまでも、地点の詳細情報には、避難場所の住所や、福祉避難所や地域防災拠点などの施設種別などを表示していたが、今回新たに、標高や、地震、津波、洪水、大規模な火事などの災害種別、施設の収容人数や面積、体育館や集会室など建物の構造等も表示。災害の種類により異なる避難場所が確認できるようになった。

避難場所データの対応サービスは「NAVITIME」、「PC-NAVITIME」、「カーナビタイム」、「NAVITIMEドライブサポーター」、「トラックカーナビ」、「自転車NAVITIME」、「ツーリングサポーター」、「バスNAVITIME」、「NAVITIME for Japan Travel」、「ビジネスナビタイム動態管理」、「EZナビウォーク」、「au ナビウォーク」、「EZ助手席ナビ」、「au助手席ナビ」、「auカーナビ」、「ポータブルスマイリングロード」など。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る