タカタ、有力スポンサー候補の法的整理提案報道を否定

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タカタのエアバッグリコール対象となっているホンダ アコード(資料画像)
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タカタは1月19日、有力スポンサー候補が法的整理を提案しているとした一部報道を否定するコメントを発表した。

一部報道によると、経営再建の有力スポンサーと見られていたエアバッグ世界最大手のスウェーデン・オートリブ社と、業界4位で、中国の部品メーカー傘下の米キーセイフティー社が法的整理を提案しているという。前日の大幅安や報道の影響もあり、タカタ株は現在、売買停止となっている。

タカタは、外部専門家委員会による再建策を策定中であり、報道については、同社が発表したものではなく、決定した事実もないとコメントしている。

《纐纈敏也@DAYS》

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