タイ国際航空、A380を初運航 3月1日から中部国際空港セントレアに

航空 企業動向
タイ国際航空のA380
タイ国際航空のA380 全 1 枚 拡大写真

タイ国際航空(TG)は、超大型旅客機エアバスA380-800型機を、3月1日から25日までの期間限定で、中部国際空港セントレア=バンコク線に投入すると発表した。

エアバスA380型機の運航は同路線では初めてとなる。

エアバスA380型機は総2階建て、座席総数が507席(ロイヤルファーストクラス12席、ロイヤルシルククラス60席、エコノミークラス435席)で「空飛ぶホテル」と称されている。2階キャビンの前方部分にロイヤルファーストクラス、その後方にはロイヤルシルククラス、2階キャビンの最後部と1階キャビン全席がエコノミークラス。

ロイヤルファーストクラスは、プライバシーが保たれたコンパートメント型のシートを採用しており、全長200センチとなるフルフラットシートに23インチの大型スクリーンを装備する。機内食は厳選された食材を吟味して用いたタイ料理、和食、洋食の3種のメインディッシュを提供。

また、バンコク・スワンナプーム国際空港では、ファーストクラスラウンジ利用に加え、ロイヤルオーキッドスパ・ラウンジで全身スパトリートメントを無料で受けることができる。

ロイヤルシルククラスも180度リクラインニングのフルフラットシートを採用している。また、全クラスにオンデマンドの機内エンターテイメント、Wi-Fi(有料)サービスも提供する。

《レスポンス編集部》

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