企業のセキュリティ対策の現状を把握できるアンケート…CTCが無償提供

自動車 テクノロジー 安全
セキュリティアセスメントサービスの概要
セキュリティアセスメントサービスの概要 全 2 枚 拡大写真

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は1月20日、高度なサイバー攻撃に対応した簡易なアセスメントサービスを同日より無償で開始すると発表した。同サービスは、企業向けのセキュリティ支援サービスを強化する一環として提供されるもので、中堅企業を中心にアセスメントからコンサルティング、セキュリティ関連の製品・サービスの提供につなげ、今後3年間で30億円の売上を目指すとしている。

【画像全2枚】

同サービスは、ユーザの申し込みによりWebで回答するアンケートとなっており、概要版は30問、詳細版は150問程度の設問が用意される。この回答によってユーザのセキュリティ対策の現状レビューを行い、推奨する対応策を含めてレポートが提示される。アンケートの内容は、米国国立標準技術研究所(NIST)が発行するコンピュータセキュリティインシデント対応ガイドに基づいており、「文書類の整備状況」「インシデント対応チームの構成」「インシデント対応の準備」「予防」「検知と分析」「封じ込め・根絶・復旧および事後活動」の6つのカテゴリから構成される。

企業のセキュリティ対策の現状を把握できるアンケートサービスを無償提供(CTC)

《吉澤 亨史》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る