【東京オートサロン2017】SUPER GTマシンが一堂に…GT300編[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
LEXUS RC F GT3
LEXUS RC F GT3 全 34 枚 拡大写真

2017年シーズンにはより、多くのマシンの参加が見えてきたSUPER GTのGT300クラス。2016年シーズンの走りと共に、オートサロン2017に展示された車両をふり返る。

【画像全34枚】

2016年シーズンのチャンピオンを獲得した#25『VivaC 86 MC』は展示こそ無かったが、マザーシャシーをベースにした、#18『UPGARAGE BANDOH 86』がアップガレージブースに展示された。さらにマザーシャシーを用いたマシンとして注目を浴びたのが、新型車で参戦発表を行った埼玉トヨペットGreenBraveチーム#52『マークX MC』だろう。どのような走りを見せるのか注目したい。

また同じく新型車として注目を浴びるのはLEXUS GAZOO Racingブースで発表された『LEXUS RC F GT3』。2016年シーズンまでは特認車両として、#60『SYNTIUM LMcorsa RC F GT3』として走っていたRC Fだが、今シーズンはFIA-GT3カテゴリーに参戦できるようにモディファイし、SUPER GT GT300クラスはもちろん、「デイトナ24時間レース」や「IMSA」シリーズのGTDクラスに参戦する予定だ。

世界のスーパースポーツカーを始め、様々なマシンが走るGT300クラス。TONEブースには#9『GULF NAC PORSCHE 911』、メルセデスベンツブースには#11『GAINER TANAX AMG GT3』、ダンロップブースには#21『Hitotsuyama Audi R8 LMS』、プロジェクト・ミューブースには#51『JMS LMcorsa 488 GT3』、スバル/STIブースには#61『SUBARU BRZ GT300』が展示された。さらに#65『LEON CVSTOS AMG-GT』は今シーズンタイヤメーカーをチェンジし、ブリヂストンタイヤを装着をして展示されていた。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「楽しみなクルマ」「カッコイイ」レクサスの新型セダン『ES』米国発売で話題に、SNSでは日本での目撃情報も
  2. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  3. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  4. 【日産 ルークス 新型試乗】今どきの軽ってこんなにいいの? 戦国時代突入の予感…中村孝仁
  5. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る