「日本のインフラ」を在京大使館に紹介…交通渋滞対策や都市交通を見学するシティ・ツアー

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渋滞(イメージ) (c)  Getty Images
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国土交通省は、インフラシステムの海外展開を促進する一環として、各国在京大使館に日本の交通渋滞対策・都市交通を紹介する。

国交省では、外務省と連携してインフラシステムの海外展開を促進するため、情報発信力の高い各国在京大使を対象に、日本の「質の高いインフラ」を紹介する「シティ・ツアー」を実施している。

30日に実施するツアーでは、人口増加や経済成長に伴って各国の都市部で深刻化している交通渋滞に対して、解決策となり得る日本の交通制御技術や、都市交通での取り組みを紹介する。対象は、交通渋滞が深刻化している都市を抱えるアジア・中南米・アフリカ各国の在京大使・大使館員。

日本のICTを活用した交通渋滞対策や関連技術について、NECと日本信号が海外における取組事例を交えながら解説する。また、足立区の東武伊勢崎線・竹ノ塚駅付近で、安全で円滑な交通を実現するための取り組みとして、連続立体交差事業について見学する。

このほか、日本の安全で快適な鉄道を支える技術について、鉄道総合技術研究所が車内快適性シミュレータの実験施設を説明する。

《レスポンス編集部》

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