「日本のインフラ」を在京大使館に紹介…交通渋滞対策や都市交通を見学するシティ・ツアー

自動車 社会 行政
渋滞(イメージ) (c)  Getty Images
渋滞(イメージ) (c) Getty Images 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、インフラシステムの海外展開を促進する一環として、各国在京大使館に日本の交通渋滞対策・都市交通を紹介する。

国交省では、外務省と連携してインフラシステムの海外展開を促進するため、情報発信力の高い各国在京大使を対象に、日本の「質の高いインフラ」を紹介する「シティ・ツアー」を実施している。

30日に実施するツアーでは、人口増加や経済成長に伴って各国の都市部で深刻化している交通渋滞に対して、解決策となり得る日本の交通制御技術や、都市交通での取り組みを紹介する。対象は、交通渋滞が深刻化している都市を抱えるアジア・中南米・アフリカ各国の在京大使・大使館員。

日本のICTを活用した交通渋滞対策や関連技術について、NECと日本信号が海外における取組事例を交えながら解説する。また、足立区の東武伊勢崎線・竹ノ塚駅付近で、安全で円滑な交通を実現するための取り組みとして、連続立体交差事業について見学する。

このほか、日本の安全で快適な鉄道を支える技術について、鉄道総合技術研究所が車内快適性シミュレータの実験施設を説明する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. プロ施工現場でも採用、ソフト99のマイクロファイバークロス『レインドロップ クロスプロ2P』が単品発売
  4. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  5. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る