脅威の検知から自動初期対応、フォレンジックにも対応するエンドポイント製品…CTC

自動車 テクノロジー ネット

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は1月30日、米SentinelOne社と日本で初めて販売代理店契約を締結し、既知と未知の脅威からエンドポイントを保護するセキュリティソリューション「SentinelOne Endpoint Protection Platform(SentinelOne)」の販売を同日より開始したと発表した。CTCでは同製品の販売、システム構築、保守サポートを含めて提供し、3年間で5億円の売上を目指す。

SentinelOneは、機械学習を活用した検出エンジンを搭載、エンドポイント内に侵入した脅威の通常とは異なる挙動を解析し、既知と未知を問わずマルウェアに共通して見られるふるまいを行う脅威を検出。検出後はプロセスの強制終了、感染ファイルの隔離といった初期対応を自動実行し、感染端末をネットワークから遮断する。また、正常なプログラムの挙動を学習しているため、誤検知を含めた過剰な検知を抑える。さらに、フォレンジック機能によって痕跡の除去を防ぎ、改変されたファイルも復旧し、サイバー攻撃の影響を最小限に抑えるという。

脅威の検知から自動初期対応、フォレンジックにも対応するエンドポイント製品(CTC)

《吉澤 亨史》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダとGUがコラボ! 80~90年代レトロなモトクロスの世界観を最新アパレルに
  2. 三菱『パジェロ』新型、鳥取砂丘の月面実証フィールド「ルナテラス」で走行試験
  3. BMW X3の「M50 xDrive」、443馬力にパワーアップ…ブラックパッケージも新設定
  4. ジムニーとガチンコ勝負…ではない!? ダイハツの軽SUV『ラガー』約30年ぶり復活か
  5. メルセデスAMG、初の自社開発フルサイズSUV『GT SUV』発表…3モーターで1169馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る