スタンレー電気、LEDヘッドランプ採用車種拡大で営業益8.9%増 第3四半期決算

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スタンレー電気は1月30日、2016年4~12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高2838億7900万円(前年同期比-8.0%)、営業利益は288億3800万円(+8.9%)、経常利益は309億0600万円(+13.3%)、純利益は190億6000万円(+10.9%)だった。

自動車機器事業は、前期、米州の金型会計処理の統一による一時的な売上の増加があったことと、為替が円高に推移したことが影響し減収となったものの、光源から一貫して製造しているLEDヘッドランプの採用車種が増加したことに加え、前期の一過性費用からの回復により、増益となった。

通期業績見通しは、減収増益とした前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

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