『ちるらん 新撰組鎮魂歌』が舞台化…硬派アクション 4月

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(C)橋本エイジ・梅村真也/NSP 2010
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ノース・スターズ・ピクチャーズの「月刊コミックゼノン」に連載中の『ちるらん 新撰組鎮魂歌』が、2017年4月に舞台化されることが決定した。

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『ちるらん 新撰組鎮魂歌』は長く続いた江戸幕府が終わり、新しい時代が開けようとする幕末を舞台にした作品。闘いに生きる新撰組副長・土方歳三をはじめとした、魅力溢れる漢達の熱い友情や激しい命のやり取りを描いている。2017年1月より、スピンオフ作品をアニメ化した『ちるらん にぶんの壱』も放送中だ。

キャストは第1弾発表として、5人組ボーカルグループのDa-iCEから岩岡徹と花村想太が名を連ねたほか、EXILEメンバーで「劇団EXILE 松組」として舞台活動を行なっている松本利夫が出演することも明かされた。本舞台の演出は、『AZUMI幕末編』や『新・幕末純情伝』などで知られる岡村俊一が担当する。

公演は大阪・森ノ宮ピロティホールで4月7日から10日にかけて、東京・天王洲銀河劇場で4月20日から30日にかけてそれぞれ実施される。他キャストや公演詳細は2月3日に一斉公開となる予定なので、続報に注目が集まりそうだ。

舞台『ちるらん 新撰組鎮魂歌』
日時: 大阪 2017年4月7日(金)~10日(月)
    東京 2017年4月20日(木)~30日(日)
会場: 大阪 森ノ宮ピロティホール
    東京 天王洲銀河劇場

(C)橋本エイジ・梅村真也/NSP 2010

「ちるらん 新撰組鎮魂歌」2017年4月に舞台化 新撰組の活躍描く硬派アクション

《仲瀬 コウタロウ》

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