【キャンピングカーショー2017】8カテゴリを狙い撃ち、イオンもペットもウェルカム[写真蔵]

自動車 ニューモデル モーターショー
ジャパンキャンピングカーショー 2017(幕張メッセ1・2・3・4ホール、2月2~5日)
ジャパンキャンピングカーショー 2017(幕張メッセ1・2・3・4ホール、2月2~5日) 全 18 枚 拡大写真

出展台数300代以上、軽キャンパーからトレーラー、バスコンバージョンまで、あらゆるキャンピングカーが幕張メッセ1~4ホールに勢揃い。ここでは、初日2月2日一般オープン前関係者内覧のようすを18枚の写真とともに見ていこう。

【画像全18枚】

キャンピングカーとひとくちで言っても、軽キャンパーからトレーラー、バンコンバージョン、トラックキャンパー、キャブコンバージョン、セミ&フルコンバージョン、バスコンバージョンなどさまざま。

そこで会場の入り口で配られている、新聞サイズのレイアウトマップを手にして歩こう。このマップには、上記のカテゴリに加え、「その他」も含めた8種類のアイコンで、展示台数も記されているから、広大なフロアで“狙い撃ち”もできる。

また、キャンプといえば肉。4ホールでは「世界の肉祭り」が開かれ、ローストビーフ、豚丼、ロコモコ、ステーキ丼といった各種の肉メニューもそろえ、“キャンピングカー時間”を疑似体験できる。

各フロアにはペットトイレも完備し、ペット同伴の来場者が、気軽に回遊できるつくりに。2月4・5日には、同イベント向け来場者を対象に、イオンモール幕張新都心の一部駐車場が無料で利用できる。

日本RV協会の降旗貴史会長は、開会に向け「2005年は5万台にとどまったキャンピングカー市場も、いまは10万台近くにまで売れて、毎年伸びている。業界の総売上は357億円にのぼる」と伝えていた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  2. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  3. 日産リーフ NISMO 発売、専用チューニングで走行性能向上…660万1100円から
  4. ルノー『メガーヌ』EVに改良新型、航続500km・急速充電24分に進化…フロントも刷新
  5. BMWの新点火技術「Mイグナイト」、今夏から全てのM直列6気筒エンジンに搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る