トヨタ紡織、主力車種モデルチェンジによる増産で営業益29.0%増 第3四半期決算

自動車 ビジネス 企業動向

トヨタ紡織は2月2日、2016年4~12月期(第3四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は1兆0007億円(前年同期比-5.0%)、営業利益は528億円(+29.0%)、経常利益は548億円(+34.7%)、四半期純利益は276億円(+23.2%)だった。

売上高は、欧州地域などの増産はあったが、為替の影響などにより、5.0%の減収。営業利益は、車種構成の変化や主力車種のモデルチェンジに伴う増産、合理化の推進などで29.0%の増益となった。

通期業績予想は経常利益を710億円(+20億円)、四半期純利益を400億円(+40億円)に上方修正。売上高1兆3300億円、営業利益690億円は前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

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