事故をVRで疑似体験…安全教育ソリューションをソフトバンクがJR東日本に納入

鉄道 企業動向
VR映像撮影風景
VR映像撮影風景 全 2 枚 拡大写真

ソフトバンクは、東日本旅客鉄道(JR東日本)にVR(バーチャルリアリティー)技術を活用した安全教育ソリューションを開発し、2月にJR東日本の東京総合車両センターへ納入することで合意した。

【画像全2枚】

今回納入する安全教育ソリューションは、車両の点検・整備作業などを行う車両センターなどで、作業中に発生し得る接触や転落などの事故を想定して実際に撮影したVR映像を視聴・疑似体験できる。これによって作業品質の向上と事故発生の防止につなげる。

ソフトバンクは、日本のVR市場開拓とVRサービスの提供を目的に、2016年6月に「VR事業推進室」を設置した。ソフトバンクは、VR映像配信サービスのプラットフォーム構築とコンテンツ開発を推進し、法人向け、個人向けの双方の市場で新しい価値の提供に取り組んでいる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る