ユニプレス、受注増とコスト削減効果で営業益16.1%増 第3四半期決算

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ユニプレスは2月6日、2016年4~12月期(第3四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高2246億1500万円(前年同期比-4.7%)、営業利益155億0200万円(+16.1%)、経常利益は149億7700万円(+48.7%)、四半期純利益は87億5000万円(+136.7%)だった。

売上高については、日産自動車をはじめとする自動車メーカー等、取引先の増産影響はあったものの、円高に伴う為替影響等により減収。利益については、UPS(ユニプレス生産システム)活動を柱とした合理化効果等により16.1%の営業増益を確保。前年同期より為替差損および持分法による投資損失が大きく減少したことで、最終利益は136.7%の大幅増となった。

通期連結業績見通しは、前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

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