「2つの風を防ぐ」地酒、肴、プリンにいちご…震災復興応援物産展 2月9日まで

自動車 ビジネス 国内マーケット
「2017 福島・宮城・岩手 復興応援物産展」初日に来場した三村明夫 東京商工会議所会頭や橘慶一郎 復興副大臣
「2017 福島・宮城・岩手 復興応援物産展」初日に来場した三村明夫 東京商工会議所会頭や橘慶一郎 復興副大臣 全 18 枚 拡大写真

東日本大震災から6年。東京商工会議所は、東京・丸の内のKITTE地下1階で2月8~9日、「2017 福島・宮城・岩手 復興応援物産展」を開催。初日には、三村明夫会頭や橘慶一郎復興副大臣などが訪れ、「食べて飲んで応援しよう」と訴えた。

【画像全18枚】

今回の3県復興応援物産展は、岩手県 三陸釜石の「うに海宝漬」や国産サバのオリーブ漬「サヴァ缶」、福島県 田村市都路たまごを使った「ゆいプリン」、宮城県 気仙沼の「いか塩辛一本造り」「子持ちめかぶ」などがラインナップ。

このほか3県の“甘いの辛いの”がいろいろ。岩手県は「あさ開」の大吟醸や純米吟醸などを試せるコーナーも設置。3県の銘酒がそろうほか、松林堂の「バター最中」(相馬市)や、福島県オリジナル品種「ふくはる香」なども並ぶ。

会場では、「被災地では原発事故による風評被害や記憶の風化が懸念されている。この2つの風を防ぎ、継続的な復興支援が重要」と伝えている。

開場時間は両日とも11~19時。17~19時には、2016ミス日本酒・田中沙百合さんによる「日本酒HAPPY HOUR!」も開催される。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  2. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  3. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  4. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  5. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る