ロールスロイス ファントム 現行型、生産終了…14年の歴史に幕

自動車 ビジネス 海外マーケット
ロールスロイス・ファントム現行型の最終モデル
ロールスロイス・ファントム現行型の最終モデル 全 6 枚 拡大写真

英国のロールスロイスモーターカーズ(以下、ロールスロイス)は1月末、現行『ファントム』の最終モデルがラインオフし、生産を終了したと発表した。

ロールスロイスは2016年2月、2016年末をメドに、現行ファントムの生産を終了すると発表。現行ファントムは2003年に発表。1998年、BMWグループの傘下に入ったロールスロイスが、初めて開発した新型車が現行ファントムだった。

今回、ロールスロイスの英国工場から、現行ファントムの最終モデルがラインオフ。最終モデルに相応しく、「航海」をテーマに、フルオーダーで仕上げられた豪華な1台となった。

ロールスロイスのトルステン・ミュラー・エトヴェシュCEOは、「現行ファントムの目覚ましい成功をベースに、後継車が登場することを楽しみにしている」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  4. 1.6Lハイブリッド搭載で「日本でも売れそう」…ジープ『チェロキー』新型発表にSNSでは高評価の声
  5. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る