AIRDO、さっぽろ雪まつり期間の利用率が3年ぶりの80%台に 2017年

航空 企業動向
AIRDO
AIRDO 全 1 枚 拡大写真

AIRDOが2月13日に発表した第68回さっぽろ雪まつり期間(6~12日)の利用実績によると、札幌(新千歳)発着の提供座席数は前年比1%増の3万4625席、総旅客数は22.3%増の2万8860席、利用率は14.6ポイント増の83.4%だった。

雪まつり期間中のピークは、上り便(北海道発)が10~12日、下り便(北海道着)は10日で、いずれも利用率は90%の大台を超えた。期間の利用率が80%を上回ったのは3年ぶり。

雪まつり実行委員会によると、2017年の雪まつりの観客数は264万3000人で、2016年より3万4000人多かった。

AIRDOは13日現在、札幌発着路線として、東京(羽田)、仙台、神戸、岡山、広島、名古屋(中部)線を運航している。便数が最も多いのは東京線(1日最大12往復)。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る