【リコール】レンジローバー、ブレーキホース耐久性不足で液漏れのおそれ

自動車 テクノロジー 安全
ランドローバー レンジローバー(2011年 参考画像)
ランドローバー レンジローバー(2011年 参考画像) 全 2 枚 拡大写真

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2月14日、ランドローバー『レンジローバー』のブレーキホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[改善箇所]

対象となるのは、ランドローバー『レンジローバー』1車種で、2005年6月13日~2012年7月31日に製造された1458台。

フロントブレーキホースの耐久性が不足しているため、繰り返しハンドル操作を行うと、ブレーキホースに亀裂が入ることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキホースが裂けてブレーキフルードが漏れ、最悪の場合、フロントブレーキが機能を失い、制動距離が長くなるおそれがある。

改善措置として、全車両、左右のフロント ブレーキホースを対策品と交換する。

不具合および事故は発生していない。本国メーカーからの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る