新東名 駿河湾沼津SAにスマートIC 3月18日開通

自動車 ビジネス 国内マーケット
新東名 駿河湾沼津スマートIC(完成予想図)
新東名 駿河湾沼津スマートIC(完成予想図) 全 2 枚 拡大写真

静岡県沼津市とNEXCO中日本が整備を進めてきた、新東名高速 駿河湾沼津スマートインターチェンジ(IC)が3月18日16時に開通する。

【画像全2枚】

駿河湾沼津スマートICは、新東名高速 長泉沼津IC~新富士IC間の駿河湾沼津サービスエリア(SA)に設置。国道1号の混雑を避けて高速道路へアクセスできるようになり、東京方面へのアクセス時間が短縮され、沼津市西部地域の企業誘致促進や雇用拡大など地域産業の活性化が期待される。

駿河湾沼津スマートICは24時間運用で、出入りは全方向可能。ETC車載器を搭載した車長12メートル以下の全車種が利用できる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  2. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  3. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  4. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る