メルセデス、電動化技術を加速…eテクノロジーセンター設置へ

自動車 ビジネス 企業動向
メルセデスベンツのドイツ・シュトゥットガルトのウンターテュルクハイム工場
メルセデスベンツのドイツ・シュトゥットガルトのウンターテュルクハイム工場 全 1 枚 拡大写真

ドイツの自動車大手、ダイムラーは2月14日、ドイツのメルセデスベンツの工場に、電動化技術センターを設けると発表した。

この電動化技術センターは、メルセデスベンツのドイツ・シュトゥットガルトのウンターテュルクハイム工場に設置するもの。正式名称を「eテクノロジーセンター」とする。

ウンターテュルクハイム工場では現在、ガソリンおよびディーゼルエンジンを生産。同工場の近代化に向けた改修工事に合わせて、電動化技術センターを置く。

ダイムラーのメルセデスベンツ乗用車生産担当、Markus Schafer取締役は、「新世代の電動モビリティにおける競争力を強化するためのさらなるステップになる」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  3. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  4. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  5. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る