セブ・パシフィック航空、マニラ発着のマスバテ線とタブラス線を開設

航空 企業動向
セブ・パシフィック航空、マニラ発着のマスバテ線を開設
セブ・パシフィック航空、マニラ発着のマスバテ線を開設 全 2 枚 拡大写真

フィリピンの格安航空会社、セブ・パシフィック航空は2月15日、マニラとマスバテを結ぶ路線を1日1往復、マニラとタブラスを結ぶ路線を週4往復(月・水・金・日)で開設した。

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マスバテ、タブラスはマニラがあるルソン島の南に浮かぶ島。タブラスに乗り入れている航空会社は15日現在、セブ・パシフィック航空しかないため、マニラからの移動がはるかに便利になった(フライト時間は片道約1時間)。

マニラ発マスバテ行きの運賃は1879フィリピンペソ(約4300円)、タブラス行きの運賃は2439フィリピンペソ(約5500円)から。運航会社はセブゴー(セブ・パシフィック航空の完全子会社)。使用機材はATR72-600。

《日下部みずき》

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