トヨタ、世界で最も賞賛される自動車メーカーに…フォーチュン誌

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタ・カムリ新型(デトロイトモーターショー2017)
トヨタ・カムリ新型(デトロイトモーターショー2017) 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は2月16日、米『フォーチュン』(FORTUNE)誌の「世界で最も賞賛される企業2017」において、トヨタが自動車メーカー部門の第1位に選ばれた、と発表した。

同誌の『世界で最も賞賛される企業』ランキングは、毎年発表されているもの。調査対象は、世界28か国の680社。

なお、トヨタが世界で最も賞賛される企業の自動車メーカー部門において、第1位に選ばれたのは、3年連続となる。

北米トヨタのジム・レンツCEOは、「世界で最も賞賛される企業のひとつに再び選ばれたことは光栄。顧客の期待を超えるべく努力を続けている従業員のコミットメントを尊重するもの」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  2. 3635万円から、でも「イカれてるほど安い」!? 史上最強の新型ポルシェ『911ターボS』のデザインと“コスパ”がSNSで話題に
  3. モデリスタ『ノア/ヴォクシー』向け新パーツ2種追加、LEDなしルーフスポイラーと7色イルミネーション発売
  4. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  5. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る