マルチスズキ、スマートハイブリッド累計販売10万台…1年半で達成

エコカー ハイブリッド
スズキ シアズ のスマートハイブリッド
スズキ シアズ のスマートハイブリッド 全 2 枚 拡大写真

スズキのインド子会社、マルチスズキは2月20日、インド国内における「スマートハイブリッド」搭載車の累計販売台数が10万台に到達した、と発表した。

画像:マルチスズキのスマートハイブリッド搭載車

スズキのスマート ハイブリッド(SHVS)は、いわゆるマイルドハイブリッドシステム。インド累計販売10万台は、およそ1年半という短期間での達成となる。

インド市場にスマートハイブリッドシステムを導入したのは、2015年9月。『シアズ』が第一号車だった。以後、『エルティガ』にラインナップを拡大。シアズのスマートハイブリッドの場合、インド国内での燃費は28.09km/リットル。

マルチスズキのマーケティングおよび営業担当、R S Kalsi取締役は、「シアズとエルティガのスマート ハイブリッドは、優れた燃費性能を備え、維持費やCO2排出量を低減させる」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  5. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る