鈴鹿の新アトラクション「ぶんぶんばち」、上空で家族の思い出写真を自動撮影

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
「PaN」からの撮影(イメージ)
「PaN」からの撮影(イメージ) 全 3 枚 拡大写真

鈴鹿サーキットは、3月4日に登場する新アトラクション「ぶんぶんばち」に、乗客の写真を自動撮影する「カメラシェアリングサービス『PaN』」を設置すると発表した。

【画像全3枚】

カメラシェアリングサービス「PaN」は、パナソニックとNTTコミュニケーションズが共同開発した自動撮影システム。これまでなら絶対に撮影できなかったアングルからの撮影を手ぶらで楽しむことができ、撮影した写真はスマートフォンやPCなどから、いつでもダウンロードできる。今回、ライド系アトラクションとしては世界で初めての常設設置となる。

ぶんぶんばちは、みつばちが持つ籠型のライドに乗り込み、蜂の目線になって自分の操縦でライドを上下させながら、花の蜜を採ることにチャレンジするアトラクション。大きな花の茎を軸に回転しながら動くライドを操り、上空にある花に近づけることができると、達成の証として「お花のランプ」が光る。

今回、その花に「PaN」のカメラを設置。花の高さにライドを合わせると、乗客の写真を通常では撮影できないアングルで自動撮影する。降車後、撮影された写真の中から気に入ったものを1500円で購入でき、さらに購入者はスマートフォンやPCから、全撮影データをダウンロードできる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. ダイハツ、軽BEV商用車『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を発売…航続はクラスNo. 1の275km
  4. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  5. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る