タカタ、シュロスなど海外子会社3社を99億円で売却

自動車 ビジネス 企業動向
シュロス(WEBサイト)
シュロス(WEBサイト) 全 1 枚 拡大写真

タカタは2月23日、レーシングシートベルトで知られる独シュロス社など海外子会社3社を、航空機部品製造・販売の米トランスダイムグループに売却すると発表した。

売却するのは、レーシングカー・航空機・ヘリコプター向けシートベルト製造販売の独シュロス社、レーシングカー・航空機用安全部品製造販売の米タカタ プロテクション システムズ社、航空機向けシート・内装品製造販売の米インテリアーズ イン フライト社。

売却額は総額9000万米ドル(約99億円)で、米国司法省との和解金の支払資金等に充当する予定。今回の売却により、2017年3月期通期決算において約50億円(予定)の特別利益が発生する見込み。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 3635万円から、でも「イカれてるほど安い」!? 史上最強の新型ポルシェ『911ターボS』のデザインと“コスパ”がSNSで話題に
  2. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  3. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  4. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  5. 「コスパすごいぞ!」ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R7』発表にSNS興奮!「過去一かっこいい」「116万?安すぎでは」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る