タカタ、シュロスなど海外子会社3社を99億円で売却

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タカタは2月23日、レーシングシートベルトで知られる独シュロス社など海外子会社3社を、航空機部品製造・販売の米トランスダイムグループに売却すると発表した。

売却するのは、レーシングカー・航空機・ヘリコプター向けシートベルト製造販売の独シュロス社、レーシングカー・航空機用安全部品製造販売の米タカタ プロテクション システムズ社、航空機向けシート・内装品製造販売の米インテリアーズ イン フライト社。

売却額は総額9000万米ドル(約99億円)で、米国司法省との和解金の支払資金等に充当する予定。今回の売却により、2017年3月期通期決算において約50億円(予定)の特別利益が発生する見込み。

《纐纈敏也@DAYS》

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