【F1】メルセデスが「F1 W08」を発表、初走行も披露

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メルセデスF1 W08
メルセデスF1 W08 全 7 枚 拡大写真

3年連続でコンストラクターズタイトルに輝くメルセデスは23日、イギリスのシルバーストンで2017年型マシン「F1 W08」を発表した。

【画像全7枚】

昨年、3年連続でドライバーズとコンストラクターズの両部門で王座に輝いたメルセデス。シーズン終了直後に新チャンピオンのニコ・ロズベルグが引退を表明し、その後任に急遽バルテリ・ボッタスを起用するなど、混乱もみられた。しかし、体制も整い、テスト前にマシンを披露した。

この日は、シルバーストンで新マシンのお披露目に加え、シェイクダウン走行も披露。ボッタスもメルセデスのレーシングスーツ姿を初公開。

公開されたF1 W08は、新レギュレーションに伴っての外観変更に加え、サイドポッド付近のエアロパーツが大きく変わっている。

実際の効果は、これからのテストで明らかになると思われるが、早速新しいレギュレーションに対応して、様々な工夫を施してきたようだ。

シェイクダウン走行ではルイス・ハミルトンに加え、ボッタスもマシンに乗り込み、チャンピオンチームで初めてステアリングを握ることに。チームメイトのハミルトンが有利と言われているが、どんな活躍を見せるのか注目だ。

《吉田 知弘》

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