スバル中国販売22%減、3か月連続で減少 1月

自動車 ビジネス 海外マーケット
スバル・レガシィアウトバック(中国仕様)
スバル・レガシィアウトバック(中国仕様) 全 3 枚 拡大写真

スバル(富士重工)の中国法人は2月中旬、1月の中国における新車販売の結果を公表した。総販売台数は3630台。前年同月比は22.4%減と、3か月連続で前年実績を下回った。

画像:スバルの中国主力車

スバルブランドは2004年、中国市場に本格的に参入。2006年には、富士重工の100%出資会社として、スバル汽車(中国)有限公司を設立した。

2013年には、スバル汽車(中国)有限公司を、現地企業との合弁会社へ移行。新体制により、現地販売への関与を高め、販売体制の強化を図ってきた。

また、2016年11月の広州モーターショー2016では、先進の安全システム、「アイサイト」を中国市場に初めて導入すると発表。さらなる販売増を目指している。

スバルの2016年の中国における新車販売台数は4万5522台。前年比は3.2%減だった。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る