【F1】参戦10シーズン目となるフォースインディア、VJM10でベストリザルトを目指す

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
フォースインディアVJM10
フォースインディアVJM10 全 6 枚 拡大写真

F1世界選手権に参戦するフォースインディアは21日、2017年モデルのマシン『VJM10』を発表した。

【画像全6枚】

2008年からの参戦開始以来、今年で10シーズン目を迎えるフォース・インディア。昨年は、セルジオ・ペレスが2度の3位表彰台を獲得する活躍を見せ、コンストラクターズランキングではチームベストとなる4位を獲得した。

今年は、在籍4年目となるペレスに加え、メルセデス・ジュニア・チームのメンバーであるエスティバン・オコンが加入。10シーズン目という節目の年に、さらなる飛躍を目指す。なおパワーユニットは昨年同様メルセデスとなる。

アンベールされたマシンは、昨年よりもシルバーがメインとなったカラーリングが印象的。基本的に昨年のデザインから発展させた部分がほとんどだが、フロントノーズなど、細々と変わった箇所もいくつかある。

今年はメルセデス、レッドブル、フェラーリの3強に少しでも食い込みたいフォース・インディア。27日から始まるプレシーズンテストでどのような走りを見せるか、注目だ。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る