ホンダ、熱気球グランプリに特別協賛…全5戦を競う

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2016佐賀熱気球世界選手権
2016佐賀熱気球世界選手権 全 1 枚 拡大写真

ホンダは2月24日、熱気球競技シリーズ「2017熱気球ホンダグランプリ」に特別協賛すると発表した。

ホンダは1990年から、熱気球競技の特別協賛を開始。2017年で28年目となる。1993年からは、1年間を通したシリーズ戦、「熱気球ホンダグランプリ」として開催している。

熱気球競技は、パイロットがバーナーを操作し、気球内の温度を調整することで、熱気球を上昇・下降させ、高度によってさまざまな方向に吹く風に乗って指定された場所に移動し、得点を競い合う。

空に浮かぶ熱気球の美しさの裏では、風の流れを読む力と、状況に応じて瞬時に判断して行動する決断力を要する緻密で激しい駆け引きが繰り広げられており、さらに、地上クルーとのチーム力も重要になる競技性の高いスポーツ。

2017年も「熱気球グランプリ運営機構 AirB」主催のもと、渡良瀬、佐久、一関・平泉、鈴鹿」、そして、2016年に世界選手権を開催し、動員130万人を記録した佐賀を加えた全5戦を開催。国内・海外のトップバルーニストが技を競い、熱い戦いを繰り広げる。

なお、ホンダがスポンサーする「Hondaホットエアバルーンレーシングチーム」は、2016年の第4戦よりデビューした新バルーン「モモンゴー」にて、同グランプリの全戦に参戦する予定。

《森脇稔》

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