【F1】レッドブルが RB13 を発表、新スポンサーのロゴも

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
レッドブルRB13
レッドブルRB13 全 3 枚 拡大写真

F1のレッドブル・レーシングは26日、2017年モデルのマシン『RB13』を発表した。

【画像全3枚】

昨年は、シーズン途中に急きょマックス・フェルスタッペンを起用することになったレッドブルだが、そのフェルスタッペンが加入1戦目のスペインGPで優勝。またダニエル・リチャルドも勝利するなど、久しぶりに速いレッドブルが復活し、コンストラクターズランキング2位を獲得。今年は最強メルセデスのライバルとなりそうだ。

公開されたマシンは基本的に、カラーリングの変更はなし。ただフロントノーズの先端部分には吸気口のような穴が開けられているのが気になるところ。またレギュレーション変更に伴い、エンジンカウル上部に巨大なシャークフィンが復活。これによりレッドブルのロゴも昨年より増して大きく描かれている。そして新たにエクソンモービルと契約したことにより「ESSO」「Mobil1」のロゴが前後ウイングに描かれていた。

ドライバーズラインナップは昨年同様にリチャルドとフェルスタッペンのコンビ。昨年からの勢いをどこまで伸ばすことができるのか。27日から始まるプレシーズンテストから目が離せない。

《吉田 知弘》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. 住友化学、バイオ由来液晶ポリマーの実機生産に成功…サンプル提供を開始
  3. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
  4. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  5. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る