三菱自、ミラージュG4 の生産開始式典を開催…ドゥテルテ大統領らが出席

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三菱 アトラージュ(タイ国際モーターエキスポ15)
三菱 アトラージュ(タイ国際モーターエキスポ15) 全 1 枚 拡大写真
三菱自動車は2月27日、フィリピン・マニラのマラカニアン宮殿(大統領府)で、コンパクトセダン『ミラージュG4(アトラージュ)』の生産開始式典を開催。ドゥテルテ大統領をはじめ、フィリピン政府関係者や多くの来賓が出席した。

フィリピン政府は、今後製造予定の自動車を対象に、最大90億ペソ(約217億円)のインセンティブを付与する自動車産業育成政策「CARS Program」を発表。ミラージュG4は同プログラムの支援を受けた案件として、2月17日より同国における生産・販売会社であるミツビシ・モーターズ・フィリピンズ・コーポレーション(MMPC)が生産を開始した。

三菱自動車の益子修社長 CEOは式典で、「フィリピンは経済成長のポテンシャルが大変大きく、ドゥテルテ大統領の強力なリーダーシップの下、成長の加速は一層高まると確信している。また、質の高い労働力、政府の力強い自動車産業育成政策などがある裾野の広い自動車産業は、フィリピンの経済成長に大きな貢献が出来ると信じている。今後とも、当社はフィリピンの繁栄のために貢献していきたい」と述べた。

《纐纈敏也@DAYS》

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