コンチネンタル、「最も賞賛される企業」に選出…フォーチュン誌

自動車 ビジネス 企業動向
コンチネンタルの人工知能研究のイメージ
コンチネンタルの人工知能研究のイメージ 全 1 枚 拡大写真

ドイツに本拠を置く自動車部品大手、コンチネンタルは2月22日、米『フォーチュン』誌の「最も賞賛される企業」に選出された、と発表した。

フォーチュン誌は毎年、各業界で評価されている企業を選出。製品やサービス品質、企業資産、管理品質、企業の社会的責任などが、評価項目に含まれている。

フォーチュン誌は、およそ3800名の上級幹部、アナリスト、取締役および各業界の専門家に対して、評価を依頼。そのデータをもとに、最も賞賛される企業を選出する。

それぞれの業界で、世界的競争力、社会的責任や管理品質など信頼度に関する特性について、ランク付け。 各業界の上位50%のスコアを得た企業が、ランキングの対象となる。

コンチネンタルノースアメリカのサミール・サルマンCEOは、「フォーチュン誌から選出されたことは、世界のチームメンバーの活躍と貢献が評価された結果。今回の評価は、コンチネンタルの4つの価値観に基づいたマネジメントスタイルと、持続可能なビジネスモデルを明らかにするもの」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. 日産エクストレイル”ROCK CREEK“の魅力を人気インフルエンサー・あずあずが語る!PR
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る