BMW、新デジタルプラットフォーム立ち上げ…電動車両の充電を支援

エコカー EV
BMWのホーム充電ソリューション
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ドイツのBMWは2月中旬、同社の米国の電動車両の顧客のために、充電ステーションのインストールオプションを提供する、新しいBMWインストールサービスデジタルプラットフォームを立ち上げた、と発表した。

BMWは、QMeritと協力して、このデジタルプラットフォームを構築。QMeritは、クラウドベースのプラットフォームや、それに関連したサービスを提供している企業。

BMW「i」とBMW「iPerformance」の顧客は、専用サイトにアクセスするだけで、簡単にBMWインストールサービスプロセスを開始できる。顧客は専用サイトのプログラムのオンラインプラットフォームにアクセス。その地域にある有償の家庭用充電スタンドインストーラを選択する。QMeritを使用すれば、オンラインアカウントが素早く作成できる。

今回の取り組みは、便利で信頼性の高い車両充電を可能にするホーム充電ソリューションのカスタマイズインストールを提供するのが狙い。BMWのEVインフラ担当、Robert Healey氏は、「新しいBMWインストールサービスプログラムの立ち上げと、QMeritとの提携により、BMWの顧客がプレミアムで便利な電子モビリティサービスにアクセスできるようにし続ける」と語っている。

《森脇稔》

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