【ジュネーブモーターショー2017】ランボルギーニ ウラカン に「ペルフォマンテ」公開…640馬力

自動車 ニューモデル モーターショー
ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォマンテ
ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォマンテ 全 5 枚 拡大写真

イタリアのスポーツカーメーカー、ランボルギーニは3月6日夜、スイスで開催したジュネーブモーターショー2017のプレビューイベントにおいて、『ウラカン・ペルフォマンテ』を初公開した。

画像:ランボルギーニ ウラカン ペルフォマンテ

同車は、ランボルギーニの主力車種、『ウラカン』の高性能モデル。ベース車両に対して、40kgの軽量化を推進。大型リアウイングなどの専用エアロパーツでエアロダイナミクス性能を向上させ、サーキットで本領を発揮するモデルに仕上げられている。

「ウラカンLP 610-4」の直噴5.2リットルV型10気筒ガソリン自然吸気エンジン(最大出力610hp、最大トルク57.1kgm)は、パワーアップ。最大出力はプラス30hpの640hp、最大トルクはプラス4.1kgmの61.2kgmを引き出す。

0-100km/h加速は2.9秒、最高速は325km/hと優れたパフォーマンスを実現している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る