【ジュネーブモーターショー2017】スバル XV 新型初公開…グローバル・プラットフォーム第2弾

自動車 ニューモデル モーターショー
スバル XV 新型(ジュネーブモーターショー2017)
スバル XV 新型(ジュネーブモーターショー2017) 全 18 枚 拡大写真

スバル(富士重工業)は3月7日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2017において、新型『XV』を初公開した。

画像:スバル XV 新型

XVは、『インプレッサ』をベースとしたクロスオーバーSUVモデル。新型インプレッサに続いて、スバル・グローバル・プラットフォーム採用の第2弾モデルとして開発された。

デザインテーマは、「ラギッド&スポーティ」。XV ならではの個性的なデザインを、スバル共通のデザインフィロソフィ「DYNAMIC × SOLID」の下で表現。内外装細部の仕上げにもこだわり高い質感を求めつつ、スバルらしい機能性の向上も追求する。

全面刷新したプラットフォームの採用により、ドライバーが車を操る際に感じる安心感や心地良さといった動的な質感を向上。スバルによると、ステアリングやペダルからのフィードバック、車両挙動、振動騒音等、ドライバーが運転中に感じるあらゆる事象を徹底的に分析し、クラスを超えた優れた動的質感を実現するという。

また、車体、シャシー各部剛性は、従来モデル比で1.7‐2倍、大幅に引き上げ。サスペンションなど足回りは、さらなる低重心化により、ドライバーの意志に忠実な高い操舵応答性を追求。SUVに求められる220mmのロードクリアランスを維持しながら、優れた操縦安定性を実現している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハ、新型アドベンチャースクーター『RW』世界初公開、新開発330ccエンジンも…EICMA 2026
  2. 「小さいテネレ」ユーザーの声に応え登場! ヤマハ『テネレ4コンセプト』世界初公開…EICMA 2026
  3. ダイハツ『タフト』次期型、2027年後半に登場か? 室内拡大、ハイブリッド化も視野!
  4. ドゥカティ『モンスター ダーク』発表、全身オールブラックのV2ネイキッド
  5. ホンダ、新型『アフリカツイン』と『CBR1000RR-R FIREBLADE』を世界初公開…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. レクビィ、日産『キャラバン』ベース「LIV'N ワイド」など出展へ…名古屋キャンピングカーフェア2026
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る