ブロードリーフが同業のタジマの全株式を取得へ

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ブロードリーフが同業のタジマの全株式を取得へ…子会社化に合意
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自動車アフターマーケットの事業者向けITサービスの開発・販売などを行うブロードリーフ(東京都品川区東品川、大山堅司代表取締役)は6日、ソフトウエア開発を手がけるタジマ(東京都新宿区片町、高橋康一郎代表取締役 )の全株式を取得し、子会社化に合意したと発表した。

同じ業界の大手2社による買収劇が完遂した。ブロードリーフはホームページで「それぞれの得意とする顧客層が異なり、タジマを当社グループに迎え入れ、両社で営業協力体制を推し進めることで、これまで以上に幅広いお客様の事業成長に貢献するサービスの提供が可能になるものと考えています」と今回の株式取得の目的を説明。「互いがこれまでに培った、それぞれの顧客基盤・事業ノウハウを融合し、お客様に対する高品質、高付加価値サービスの提供を進め、自動車アフターマーケットの拡大と更なる発展を支援してまいります」と、今後への意欲を語った。

買収予定額は16億7000万円となる見込みで、株式譲渡は4月中を予定する。ブロードリーフは3月15日から行われる「国際オートアフターマーケットEXPO2017」(東京ビッグサイト)に出展。買収後の動きにも、注目が集まる。

ブロードリーフが同業のタジマの全株式を取得へ…子会社化に合意

《編集部》

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