【F1】メルセデスのボッタスが最速、ウィリアムズ2日連続で好調…第2回バルセロナテスト2日目

自動車 ニューモデル 新型車
2017F1第2回バルセロナテスト
2017F1第2回バルセロナテスト 全 12 枚 拡大写真

2017年のF1第2回バルセロナ合同テスト2日目が8日、カタロニア・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムをマーク。先週から始まっているテストの中で最速となる1分19秒310を記録した。

【画像全12枚】

この日もメルセデスは1日で2人のドライバーがテストを担当。午前中のボッタスはスーパーソフトタイヤを装着し1分19秒310までタイムを更新。この期間のテストだけで早くも1分18秒台が見えてきた。午後はチームメイトのルイス・ハミルトンが担当を引き継ぎ、主に決勝レースを見据えたロングランのテストを行なっていた。

2番手にはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)が入り、2日連続で1分19秒台をマーク。3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)がつけるが、午後のセッションでクラッシュしてしまい、53周と少ない周回数でテストを切り上げている。

マクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが走行を担当。新しいパワーユニットを導入したが、別のトラブルが発生し、またしてもピットで作業する時間が発生。トータルで46周しか走れず、順位も12番手と低迷した。

2017 F1第2回バルセロナテスト2日目結果
1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)1分19秒310/70周
2.フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)1分19秒420/63周
3.キミ・ライコネン(フェラーリ)1分20秒406/53周
4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分20秒432/102周
5.ランス・ストロール(ウィリアムズ)1分20秒579/59周
6.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分20秒702/79周
7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)1分21秒213/61周
8.セルジオ・ペレス(フォース・インディア)1分21秒297/100周
9.カルロス・サインツJr(トロ・ロッソ)1分21秒872/92周
10.ロマン・グロージャン(ハース)1分21秒887/96周
11.パスカル・ウェーレイン(ザウバー)1分23秒000/59周
12.フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)1分23秒041/46周
13.マーカス・エリクソン(ザウバー)1分23秒384/47周
14.ジュリオン・パーマー(ルノー)1分24秒774/29周

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る