【F1】ライコネンが1分18秒台を記録しトップ…第2回バルセロナテスト4日目

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2017F1第2回バルセロナテスト
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2017年のF1第2回バルセロナテストの4日目が10日、カタロニア・サーキットで行われ、キミ・ライコネン(フェラーリ)が1分18秒634の最速タイムをマークした。

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2月末から始まったプレシーズンテストも最終日。特にここ数日は各チームともペースをあげ、サーキットでの最速タイムがその日ごとに更新されていった。最終のフェラーリマシンを担当したライコネンは、前日にチームメイトのセバスチャン・ベッテルが記録したタイムを0.4秒更新する1分18秒634を午前中のセッションで記録。このコース(現行レイアウト)で1分18秒台が出るのは初めてのことで、大きな注目を集めた。

結局これが、この日のトップタイム。フェラーリ勢は合計8日間のうち4日間でトップタイム。特にライコネンは自身が担当した4日間のうち、3回トップタイムを記録。開幕戦に向けて好調なスタートを切った。

2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはカルロス・サインツJr(トロ・ロッソ)が入った。

マクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが最終日の担当をするも、またトラブルに見舞われ43周と周回数を稼げず。1分21秒389で11番手に終わった。

これでシーズン前の合同テストは終了。開幕戦オーストラリアGPは3月24~26日にオーストラリアのメルボルで開催される。

2017F1第2回バルセロナテスト4日目
1.キミ・ライコネン(フェラーリ)1分18秒634/111周
2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分19秒438/71周
3.カルロス・サインツJr(レッドブル)1分19秒837/132周
4.バルテリ・ボッタス(メルセデス)1分19秒845/53周
5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分19秒850/54周
6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)1分19秒885/45周
7.セルジオ・ペレス(フォース・インディア)1分20秒116/128周
8.ジュリオン・パーマー(ルノー)1分20秒205/43周
9.ランス・ストロール(ウィリアムズ)1分20秒335/132周
10.ロマン・グロージャン(ハース)1分21秒110/76周
11.フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)1分21秒389/43周
12.マーカス・エリクソン(ザウバー)1分21秒670/59周
13.パスカル・ウェーレイン(ザウバー)1分23秒527/42周

《吉田 知弘》

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