【ジュネーブモーターショー2017】ルノーのEVスポーツ、コンセプトカーデザイン賞に輝く

自動車 ニューモデル モーターショー
ルノー・トレゾア
ルノー・トレゾア 全 3 枚 拡大写真

フランスの自動車大手、ルノーは3月9日、スイスで開催中のジュネーブモーターショー2017において、『トレゾア』が「2016コンセプトカーデザインオブザイヤー」を受賞した、と発表した。

画像:ルノー トレゾア

トレゾアは、ルノーデザインの新たな方向性を示したコンセプトカー。未来の2シーターGTスポーツを提案した1台で、その特徴は、ボンネットとルーフが一体で開く点。ワンピースのクラムシェルルーフは、宝石箱のように持ち上がり、室内へのアクセスを可能にする。

パワートレインは、EV。EVレースの「フォーミュラE」マシン用を基本とするモーターは、最大出力350hp、最大トルク38.7kgmを発生する。車両重量は1600kg。0-100km/h加速は4秒以下。

「コンセプトカーデザインオブザイヤー」は、世界のトップ自動車デザイナー20名の投票によって、選出される賞。トレゾアは、ドラマティックなプロポーションや新素材を積極的に用いたインテリア、外装と内装とのデザインの強い一体感などが評価され、栄冠を手にしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  3. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る