メルセデス、全世界で100万台リコール…火災のおそれ

自動車 テクノロジー 安全
メルセデスベンツCクラス
メルセデスベンツCクラス 全 1 枚 拡大写真

ドイツの高級車、メルセデスベンツが、一部車両で火災のおそれがあるとして、全世界でおよそ100万台のリコールを実施する。

同社の米国法人が、当局に届け出た内容によると、今回のリコールは、エンジンの不具合が原因。エンジンスターターが不調をきたし、エンジンを何度か始動した際、電気系統が過熱して、火や煙で出るおそれがある。

リコールの対象となるのは、2015‐2017年モデルの『Cクラス』、『CLA』、『Eクラス』、『GLA』、『GLC』など。全世界で販売されたおよそ100万台が、リコールに該当する。

メルセデスベンツは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、ヒューズを追加するリコール作業を行う。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. バイクの収納もスタイリッシュに、「ブラック物置」2つの新モデルが発売
  4. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  5. 【メルセデスベンツ CLA 新型試乗】走りの醍醐味を持った、マルチに使えるパフォーマンスセダン…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る