横浜綱島水素ステーション、ブリヂストンの水素充填用ホースを採用

自動車 ビジネス 国内マーケット
水素充填用ホース
水素充填用ホース 全 2 枚 拡大写真

ブリヂストンは、「Tsunashima サスティナブル・スマートタウン(SST)」内の「横浜綱島水素ステーション」に、高耐圧性の水素充填用ホースを納入したと発表した。

【画像全2枚】

横浜綱島水素ステーションはJXエネルギーが運営するTsunashima SST内の水素供給拠点で、未来の水素社会をリードする情報発信型水素提供フィールドとして位置付けられている。同ステーションは3月1日から営業を開始、併設するショールーム「スイソテラス」も3月15日に開所。充填模擬体験コーナーを設置し、ブリヂストンの水素充填用ホースも展示している。

水素ステーションで使用される水素は高圧で圧縮されており、車両への水素充填用ホースには高耐圧性が求められる。ブリヂストンの水素充填用ホースは、国内の水素ステーションにおける水素充填時の最高圧力82MPaに対応。これまで、JXエネルギーの第1号水素ステーションをはじめ、全国各地の多くの水素ステーションで採用されている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
  4. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
  5. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る