【リコール】日産 ムラーノ、パワステ不具合で火災のおそれ

自動車 テクノロジー 安全
日産ムラーノ
日産ムラーノ 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は3月16日、『ムラーノ』に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

今回のリコールは、油圧式パワーステアリングの高圧ホースの不具合が原因。パワーステアリングの油圧ホースのゴムホースと口金具の加締めが不適切なため、転舵の繰り返しにより油圧がかかると、ホースが外れる可能性がある。

そのため、オイルが漏れて操舵力が重くなり、最悪の場合、飛散したオイルが排気管に付着し、火災に至るおそれがあるというもの。

リコールの対象になるのは、2013年11月19日から2014年10月20日までに生産された113台。

日産自動車は、「パワーステアリング高圧ホースを対策品と交換する」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  2. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. 【日産 ルークス 新型試乗】今どきの軽ってこんなにいいの? 戦国時代突入の予感…中村孝仁
  5. ホンダ『CB1000F』と『CB1000ホーネット』の1961台をリコール…エンジン破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る