【トヨタ プリウスPHV 新型】発売1か月で1万2500台を受注---月販目標の5倍

自動車 ビジネス 国内マーケット
トヨタ・プリウスPHV 新型
トヨタ・プリウスPHV 新型 全 12 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、新型『プリウスPHV』の受注台数が、発売から約1か月にあたる3月16日時点で、目標台数の5倍となる約1万2500台となったと発表した。

【画像全12枚】

新型プリウスPHVは、大容量リチウムイオン電池の搭載やプラグインハイブリッドシステムの効率化により、環境性能を大幅に進化。EV走行距離を従来比2倍超の68.2kmに拡大したうえ、EV走行最高速度も135km/hとし、電気のみで走行できる領域を拡大した。

ユーザーからは、アクセルを踏み込んでも電気のみで走る高いEV走行性能や、4灯式LEDヘッドランプ・大型フロントアクリルグリルや、ダブルバブルウインドゥなど、プリウスPHV独自の先進的デザインが高い評価を得ている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. メルセデスベンツの新型電気ミニバン「VLE」、3月10日に世界初公開
  3. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  4. 今度は『ハヤブサ』! スズキと『ストリートファイター6』のコラボ第2弾発表、「ジュリ」のもう一つの姿再現
  5. ダイハツ『コペン』いよいよ生産終了へ、記念イベント第一弾が決定、富士スピードウェイで5月16日開催
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る