BMW 5シリーズ 新型、iFデザインアワードで金賞に輝く

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
BMW5シリーズ
BMW5シリーズ 全 3 枚 拡大写真

ドイツのBMWは、新型『5シリーズセダン』がドイツのデザイン賞の「iFデザインアワード2017」において、自動車部門の金賞を受賞した、と発表した。

画像:BMW 5シリーズ 新型

iFデザインアワードは、全世界の製品やサービスなどを対象に、優れたデザインを選出する世界的に知られる権威あるデザイン賞。全7部門があり、約60名のデザイン専門家によって年に一度、各賞を選ぶ。今年度は59か国から、5500点を超える応募が集まった。

BMWの新型5シリーズセダンは、iFデザインアワード2017において、自動車部門の金賞を獲得。審査員は新型5シリーズセダンのスポーティなデザインを高く評価。エモーショナル性とビジュアル面のバランスという点でも、賞賛された。

なお、BMWグループが同賞を受賞したのは、MINIやロールスロイスを含めると、10度目となる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る