成田国際空港、旅客数や貨物量増加の取り組みにインセンティブを支給

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成田国際空港は、旅客数や貨物量の維持・増加を図り、リテール売上など、非航空系収入拡大にもつなげるため「成田空港マーケティングインセンティブ」を新たに導入する。

新制度は、成田空港に就航している航空会社が実施する、成田空港の旅客数・貨物量の維持・増加に貢献するマーケティング活動に対して、各社の成田空港における旅客数、貨物量に応じて一定額を上限にマーケティング活動に要する費用の一部を同社がサポートするもの。

旅客取扱量へのインセンティブは国際線・国内線別の出発旅客数に応じて提供する。国際線・国内線別に「取扱旅客数に対する単価(取扱単価)」と「増加旅客数に対する単価(増加単価)」を設定する。

貨物取扱量のインセンティブは、国際線取扱貨物量に応じて提供し「取扱貨物量に対する単価(取扱単価)」と「増加貨物量に対する単価(増加単価)」を設定する。

期間は4月1日から2019年3月31日までで、インセンティブの提供は半期ごとに行う。

《レスポンス編集部》

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