インドネシア日産、三菱自動車の小糸栄偉知氏が新社長就任

自動車 ビジネス 企業動向
日産自動車グローバル本社(参考画像)
日産自動車グローバル本社(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は、4月1日付で、小糸栄偉知氏をインドネシア日産自動車会社の社長に任命すると発表した。

なお、現社長のアントニオ・ザラ氏は、新設した日産のアジア・オセアニア地域における事業トランスフォーメーションプロジェクト担当の専務執行役員(SVP)に就任する。

小糸氏はジャカルタを活動拠点に、インドネシアにおける事業戦略の策定、商品投入計画の進捗管理などを行うほか、インドネシア工場の生産も監督する。

小糸氏は、1994年に三菱商事に入社後、同社の自動車事業部門等で、商品企画、販売、マーケティングなど数々の業務を経験。2014年に三菱自動車に出向し、現在は三菱自動車本社にてグローバル・アフターセールス本部GAS事業企画部長を務めている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. ブリッツの新型電サス専用スプリング「DAMPER ZZ-R A」、第1弾『シビックタイプR』用が登場
  4. 「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
  5. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る